税金をクレジットカードで納税するならAmazonPay経由が断然お得!

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納税するならAmazonギフト券経由でAmazon Pay
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税金(所得税や予定納税)をクレジットカードで納税しようとしている方!ちょっと待った!!!

2022年12月1日から、国税(税金)のほぼ全ての税目を対象にスマホアプリ決済、Pay払いで納税ができるようになったんです。

Pay払いにはPayPay、d払い、au PAY、LINE Payなどがありますが、一番注目したいのはAmazon Payです。

なぜクレジットカード納税ではなく、Amazon Pay(スマホ決済)がお得なのか、また、Amazon Pay納税の注意点や手順など順番にご紹介します。

mimo

「イージーマイル」運営者のmimoです⭐️
2023年ANAカードデビューしました❤️
リサーチ好きなのでキッチリ調べてお得に入会することができました。
マイルを貯める方法をもどんどんリサーチしてアウトプットしていきます。

目次

クレジットカードによる税金の納税とPay払いの手数料の違い

クレジットカードの納税による手数料

クレジットカードによる納税の場合、納税額に応じて決済手数料がかかります。

納付税額決済手数料
1円~10,000円83円
10,001円~20,000円167円
20,001円~30,000円250円
30,001円~40,000円334円
40,001円~50,000円418円
出典:国税庁「クレジットカードお支払いサイト」

50,000円以降も同様に10,000円を超えるごとに決済手数料が上がっていきます。(決済手数料は0.836%)

税金をクレジットカードで納付するとクレジットカードによってポイントバックがありますよね。

しかし支払いに手数料がかかるとなると、もらえるポイントが0.836%未満であれば赤字になってしまい、クレジットカード払いによるメリットはほぼなくなってしまいます。

mimo

納税で1%のポイントがもらえるクレジットカードなら現金で振り込むよりはお得です!

納税で1%ポイントがもらえるクレジットカードで10万円納税

もらえるポイント:10万円*1%=1,000円

納税手数料:836円

得するポイント:1,000円ー836円=164円分のポイント

mimo

ちなみに、私が愛用しているANAアメックスゴールドカードの場合、税金を支払った際にもらえるポイントは200円で1ポイント、つまり、0.5%です。
クレジットカード払いをすると、手数料の分で赤字になってしまいます。

スマホアプリ納税(Pay払い)による納税手数料

対して、スマホアプリ納税による決済手数料は0円(無料)です。

手数料がかからないので、Pay払いの場合、どのPayを選んでも損はしません。

そして、ここからが、ちょっと工夫の激推し方法、amazonギフト券の活用です(amazon pay払い)

amazon Payを利用したamazonギフト券での納税のメリット

amazonギフト券をamazon Payにチャージすればギフト券購入ポイントを全額獲得

スマホアプリ納税は、事前にスマホアプリに残高をチャージして支払います。

amazonPayの場合、amazonギフト券を購入してアカウントにチャージすることができるのですが、amazonギフト券の購入には普段のお買い物と同様にクレジットカード払いによる購入ポイントが付きます。

つまり、ギフト券購入でポイントを獲得した上に、納税の決済手数料が0ということです。

先と同じパターンで比べてみます。

amazonギフト券を経由して10万円を納税する

amazonギフト券購入でもらえるポイント:10万円*1%=1,000円

納税手数料:0円

得するポイント:1,000円ー0円=1000円分のポイント

※例として、amazonギフト券購入でもらえるポイントを1%としましたが、各クレジット会社によってポイント率は異なることがあります。

クレジットのキャンペーンやノルマのクリアに使える

クレジットの入会キャンペーン(Xヶ月以内にX万円達成でボーナスポイント)や、ノルマ達成のために税金の支払額を充当することができます。

特定の日までにクレジットカードの利用額を増やすためとは言え、無駄遣いしてしまっては本末転倒!

例え税金の支払い月がノルマ期限日の後だったとしても、先行してAmazonギフト券を購入しておけばOK。

amazonギフト券の有効期限は10年あるので、いずれは納税や支払いに使用することができます。

これで無駄遣いせずにノルマを達成できますね。

amazon Pay払いの注意点・留意点

振替納税を申し込んでいる場合は解約手続きが必要

銀行口座からの引き落とし手続きをしている人(振替納税口座の登録)はamazon Payで支払う前に所管の税務署に連絡して解約手続きが必要です。

e-Tax「振替納税」についてよくある質問

一度に30万円以上は払えない

一度に納税できる限度額は30万円です。

国税庁のサイトでは30万円を超える税金の場合はダイレクト納付やインターネットバンキングによる電子納税などを進める記述があり、あたかも30万円以上は納付できないように見えますが、分割すれば納付は可能です。

※ 納付しようとする金額が30万円以下の場合に利用することができます。

※ 納付しようとする金額が30万円を超える場合は、ダイレクト納付(e-Taxによる口座振替)やインターネットバンキングによる電子納税などが便利です。その他のキャッシュレス納付手段についてはこちら をご覧ください。

国税庁 スマホアプリ納付の手続きより

ただし、amazon Payのセキュリティ上の制限により連続利用ができず、2日ほど待たなければ2回目の分割分納付ができないことがあるようです。

このため、納税は時間に余裕を持って早めに開始しましょう!

mimo

ちなみに先日令和5年の税金をAmazon Payで納税しましたが、30万円超えの納税を無事に2分割して支払うことができました。
連続して同日に支払うことできたので、まずは連続して払ってみても良いかもですね。

領収書が発行されない

領収書は発行されないので、領収書が必要な場合はスマホアプリ納付は断念し、最寄りの金融機関で納付してください。

amazon Pay払いの手順

STEP
amazonアカウントを作成しログインする
STEP
amazonギフト券を購入する

続いてAmazonギフト券の購入です。

ギフト券の有効期限は10年ですから納税額ぴったりの入金でなくてもいつか使うと思います🎶

STEP
税金のスマホアプリ払いページで必要事項を入力する

国税スマホ決済専用サイトを開きます。

こちはスマホ専用サイトなのでPCでリンクをクリックするとエラーになります。

利用規約に同意したら決済の流れに沿って手順通りに手続きをします。

先に注意点・留意点をお伝えしたように30万円を超える納税は1回ではできません。複数回に分けて納税しましょう。
(例)50万円の納税=1回目30万円+2回目30万円

mimo

面倒くさそうに見えるかもしれませんが、めちゃくちゃ簡単です。簡単でお得なのでやらないと損ですよ〜。

2023年11月、実際に予定納税をAmazon Payで納付しましたので、更に詳しく手順をご紹介しています。

私の場合、FXで年間20万円以上の利益が出しているため、きっちり納税しています。

税金はスマホアプリ納付を使ってamazon Pay払いが最強

これまで納税で得をするなんて考えたこともなかったのですが、「知っている人だけ得をする、、、」ということを改めて感じました。

各社のクレジットカード入会キャンペーンの獲得ポイントやランクアップ条件にはクレジットカードの利用額があります。

無駄なくクレジットカードを利用する方法は「絶対払わないといけないお金をクレジットで払うこと」です。

条件達成のために無駄遣いすることなくスマートにクリアできるので本当におすすめです。

多少Amazonギフト券が余っても10年あれば消費できると思います。

ぜひ、一手間かけて納税で得しちゃいましょう!

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